Saint Bleu

Don't you ask yourself, ”Can this be?”

FF14で情緒を燃やして鍛えて筋肉痛 #17

紅蓮のリベレータークリアしました。
なんかもうすごかった。もう正直ここまででお腹いっぱいなところある。こんなにすげえもん作って、さらにすげえもん作ること要求される制作者さんたち大変だな……(謎の心配)
ということで、紅蓮のリベレーターパッチ部分最後までの感想です。
これまでの振り返りとして、個人的情緒崩壊ランキングも作りました。長い旅路だったから……。

前回はこちら

soraclair.hatenablog.com

 

 

○リハビリメイン

アリゼーちゃんとヤシュトラさんと石の家でお話!長いことメイン止めてたので、とりあえず二人でお茶会して準備運動するか!と思ったら「これより物語が大きく進展(略」
・いやいやいや こっちは一か月半空いてるんですよ 筋肉痛なるわ
・ちょっとお茶会するか!くらいの気持ちで始めたのに、のっけからそんな大きく進展したら危ないじゃん……まずはラジオ体操第一くらいからやらないとさ……。
・ゼノスさん、蘇らせたときに肉体と精神が分かれちゃったっぽいよね。本物ゼノスさんの精神はモブ闘士さんに入っちゃったみたいだし……どういう原理なんだろ。
・アルフィノ君のシーンが入った……と思ったらインスタンスバトル!?ここで!?よろしいですか?ってちっともよろしくないが……(動揺して一回「いいえ」選んじゃった)
・ロールプレイってなに????アルフィノ君を操作??いやなにもわからん……
・とりあえず巴術士は慣れてるからなんとなくできてよかった。そういうシステムがここから誕生したんだね……。
・ゼノスさん(偽物)が皇太子殿下の命でアルフィノくんを襲ってきてる?ドマの計画が破綻したことに気づいたから口封じってこと?
・アシエンと戦う者……そんな人がいるのか……帝国がアシエンに牛耳られてるってことは一部の人知ってるのかな。マキシマさんはなんにも知らなかったみたいだけど。
ヴァリス帝はゼノスさん(偽物)のことたぶん知ってるんだよね……?どこまでヴァリス帝の思惑が働いてるのかわかんないな。

・ザ・バーンって、アルフィノ君が不時着した真っ白な地帯の名前か~蛮神召喚でエーテルが枯渇しちゃったんだっけ……
・アルフィノ君が心配で仕方ないアリゼーちゃんいとおしい。回想では無事だったよ(メタ)って言ってあげたい。
・リセちゃんがアラミゴ代表として会議の招致に来るの、胸が熱くなるな……立派な指導者になっちゃってさ……
アリゼーちゃんのことをリセちゃんが心配するの、紅玉海のときと逆でなんかいいな。リセちゃんもそういう、ぐらぐらでも立ってなきゃって気負ってたときがあったよね。
・東方連合作るのか。ナグサについては初耳かも。ダルマスカもドマからそんなに離れてないんだなあ。
・魔大陸はザ・バーンの土地だった……?それで荒廃しちゃったの?それとも荒廃したあとに浮上させたの?すごい技術だな。
・アジムステップに伝承残ってるの、なんかいいな。ちょっとおどろおどろしい伝承にも聞こえるけど……。「魔の忌み地」が魔大陸で、「血滴る贄」がダラカブ……ってこと?
・モル・イローに行ったらテムルンさんに「あなたから発せられる輝きに陰りが」とか言われた。不吉……!!
エーテルが弱々しい?属性を失ったクリスタルがドマで見つかったことといい、なんかエーテルの流れがおかしくなってるのか……?
・絶対サドゥさんと戦うんやろなと思ってたら案の定インスタンスバトルだよ。
・ヤ・シュトラさんマグナイさんに首傾げてんのおもしろ……やっぱりマグナイさんは東方のウリエンジェさんってのは暁みんなの共通認識なのか。
・マグナイさんがヤ・シュトラさんの名前を……こ、この流れは……というかヤ・シュトラさんのお名前、続きがあったのか……ルルさん……
・坊や扱いされるマグナイさんおもしろすぎる……お二方とも何歳くらいなんだろ。
・サドゥさんがここぞとばかりに坊や呼びしてきてめちゃくちゃ笑う。あ~いつもの始まっちゃったよ~んじゃ、あとは若いお二人でごゆっくり~(とばかりにスタコラ去っていくヒカセンたち……)

・ヤ・シュトラさん、意外とマグナイさんにアピールされて嬉しかったのか。そっか、ヤ・シュトラさん高嶺の花というか、恐れ多くて口説いたりとか並みの人はできなさそうだもんな。ちょっぴり嬉しいヤ・シュトラさんかわいいね。
・楔石からエネルギー送るよ。堰き止められてた地脈を揺るがして流すみたいなことできるのか……アラグのちからってすげー……

○会合はフラグでしかない

・首脳陣が集まる場で物語進展したら嫌なこと思い出すからやめてほしいんですけど……
・ドマとの和平がうまくいかなかったのは、誰がどこまで仕組んだことなんだろ?捕虜交換自体はヴァリス帝がやろうとしてて、ゼノスさん(偽物)が一枚噛んだってことなんだろうか。
・メルヴィブ提督、「所詮、帝国は帝国」ってそういう考えは視野を狭めると思うな……。

やめろ!!!!!!紅茶をアップにするな!!!!!!!!!!!!
・サンクレッドの名案。ヴァリス帝、叔父さんがいるんだ。帝位争いに負けた人たちは何してるんだろ。情報戦で混乱させればいいってことか。
・これで話がまとまったな!誰も飲み物に変なもの入れられてないな!よかった!って思ったらイヤーッ!!誰!?!?

・画面がぐわんぐわんで怖いが……姿なき死って何……霊災のときふたたび? 声の主は霊災止めたいの? ふたつの破滅ってどことどこ? 門を開くってどゆこと?
・サンクレッド!?そっち!?絶対自分だけ消えるパターンだと思った。エーテルの影響を受けやすいサンクレッドにバッチリ効いてしまったってこと?
・魂が連れていかれたってアシエンの技術的な……? 次元の狭間に行っちゃったってこと? 闇の戦士みたいに他の世界にワープしてしまったの……?
・でも闇の戦士はアシエンじゃないから、確か肉体の死を自分たちで引き起こしてこっちに来たって言ってたよね。体は残したまま魂を分離するのがさっき聞こえた呪文なんだろか?
・リセちゃんは聞こえなかったのかな?聞こえたのは賢人と主人公だけ?超える力関係なしに賢人だけこんな風に同じ目にあったの初めてなような。賢人であることに何か意味が……?
・ウリエンジェさんが聞こえたってことは、遠く離れてるアルフィノくんは聞こえたんかな……どうなんだろ……意図的な人選?
・えっやだやだやだ急に来るなこっちは物語が大きく進展して石の家でちょっと落ち着いたとこなんだよイヤーッ!!!!
・ヤ・シュトラさんとウリエンジェさんが……何これ?じわじわ足場をなくしていって、ツギハオマエダ……みたいな??ホラーゲームか????
アリゼーちゃん…………アルフィノくんも無事がわからなくて仲間たちや旧知のウリエンジェまで……
アリゼーちゃんと二人きりに……なってしまった……二人きりだね♡とか喜べるかアホ〜!!!!
・仲間からひどい目にあわせていってなぶり殺しにするパターンか!?!? 祝賀会のときもさ……みんな主人公のためにいなくなっちゃったじゃん……自分がひどい目にあうより近しい人がひどい目にあうほうが苦しいもんな……そういうの好きじゃんFF14……(?)
アリゼーちゃんと主人公とどっちが先に呼ばれるのか怖くて仕方ない。でもこれアリゼーちゃんが呼ばれて主人公が一人きりになるパターンと見せかけて、主人公がいなくなってアリゼーちゃんを絶望に叩き込むパターンでは???そっちのほうがつらいが!?!?FF14のこれまでのやり口を考えたらさあ!!!なあ!?!?(虚空に呼びかける)

・軍司令部に行こう……もしかして、と思ってたらガ・ブくん!元気だった……?
・すべてを一人で解決しようだなんて傲慢というもの、って言われて泣きそうになった。そうなんだよな、そう、本当にそう……
・ちょっと台詞の間が空くとまた画面が歪まないか心配で○ボタンも冷静に押せないよパトラッシュ。

○感動(?)の対面

・なんかぬるっと4.4が終わりそうな感じだ……アリゼーちゃんと二人でがんばってこうエンド……??
・暗転で何見せられるのか怖い。
・やっばりゼノスさん、エリディブスさんだったか〜めっちゃ調停調停言ってたもんね……
ヴァリス帝どしたん?お腹痛いの?って思ってたらなんか……なんか出てきた……

なんか見たことある人!!!!!!!!!!!!!!ここで!?!?!?!?!??!?
・ようやく見られましたね……この顔の人……FF14始める前から見たことあった人……対面するまで1年と2か月かかりました。
・なんか思ってたよりめっちゃよく喋るしおもしれー男だな……第一印象TOVのおっさんとアレクセイ融合したようなキャラだな……そんな感じなんだ……そう……なるほど……(頭を抱えるエモート)
・役目を演じきって寝ようとしてたって、なんの役目……?崩御したこと?
・ソル帝はアシエンだった!とかめちゃくちゃイキイキ丁寧に説明してくれるけどさ、アシエンって人の体を借りてるんだよね?魂だけずっと生きてるみたいな感じだから不死の存在なんだよね。じゃあこの体はなんで撃たれても再生するんだろ? 特殊技術?
・アシエンなのは魂なのか体なのかどっち?どっちも?ソル帝が蛮神で滅した地を見て建国した国って言われてるんだよね帝国は。アシエンが争いの種をまくための国だった!とか言うてるけどそれって目的のための手段ってこと?何がどこまで手段で目的なんだ~
ヴァリス帝が一気に中間管理職の雰囲気を醸し出してきたな……ヴァリス帝はアシエンが介入してる帝国のあり方を良く思ってないっぽいけど、祖父への私的感情がだいぶ強い感じもする。大変そう……

・アルフィノくんの無事な姿見るとほっとする。アリゼーちゃんにちゃんと無事だよって言ってあげたいけどプレイヤーしかわかんないからな……主人公もわかんないからな……
・黒薔薇ってサブクエで見た気がする。なんか昔アラミゴで実験してて、エオルゼアでも使おうぜってなってたとこを、ガイウスさんがエオルゼアの民も帝国の民になるからそういうのやめよ、って止めたみたいな話だったような。
・影の狩人さん、導くべき民をこんな……って怒ってる。なんか高貴なお立場の方だったのかな?


○いろいろな再会

アリゼーちゃんの笑顔がいとしい。一生紅蓮のリベレーターで二人暮らししたかったけど、そうもいかないよね……。
・クルルさんの顔見られて安心した。アルフィノくんそんな自己紹介してたんや……それは学校のみんなびっくりしただろうな……
・でもずっと成し遂げたいことがあるってがんばってきたアルフィノくんはすごいと思うよ……出会ったときからずっとがんばってたもんね……

・マトーヤさんに会うとホッとする。野良猫シュトラ気になる……
・痕跡が消えているってどういうことなんだ……つまりやっぱり「この世界」にはいないのでは?
・なんで違う世界に呼ばれてるのかはよくわかんないけど、声の主はなんか手を打つためにやってるみたいな感じだったよね。
・若者に発破かけるマトーヤさん好き。それはそれとしてホウキが倒れてるの気になる。エーテルがやっぱりおかしい……?
・マキシマさんがアラミゴに亡命してきた。アルフィノ君は影の狩人さんについていったのか……。
・ウワッまたぐわんぐわん声が……クルルさん大丈夫かな……
・青龍壁すごいな~エーテルさえあればこういう技術も形にできるんだね。
・あのときアルフィノくんがやられてたのか……場所関係なしに暁メンバーが狙われるのはなぜ……リセちゃんが大丈夫だってことは賢人がやっぱり意図的に呼ばれてる?

・ガイウスさんだったのか〜!なんかそんな気はしてたぞ……でも改めて、あれからそれだけ時間が経ったんだなという感じがする。
・自分に忠義を立てて死んでいった者……リウィアさんとかリットアティンさんとか……そうだよね……あっリウィアさんの唇の件についてちょっと聞きたいんですけど……(やめろ)
・強者は弱者を導かなきゃって考えにこだわってたみたいだったけど、自分もまた弱者だったと思い直したと……そっか……
・砂の家のこととか考えるといろいろと複雑だけど、ガイウスさんにも時間が流れたってことが分かってよかった。生き延びててよかったよ。

・オイオイやっとテキストでエメトセルクさん出てきたぞ!!!!いや~テキストにエメトセルクって書いてある~謎の感動。ラハブレアさんヒャッハーしてて楽しそうだね。
・オリジナルって何がオリジナルなんだろう?魂はいろんな体に移れるのがアシエンなんだよね……体もなんらかの形で引き継いでるってこと?それともアシエンはこの三人から始まったってことなのかな?
・ソル帝の体量産してんの!?コワ……なにそれ……それで撃たれてもすぐ同じ姿で復活したのかあ。
・あ~またヴァリス帝の中間管理職のコーナー来ちゃったよ~ソル帝の顔、前から思ってたけど虎に似てるよな……ネコ科……
・光の氾濫って第一世界の話だっけ。なんの影響?環境エーテルの話?でも第一世界で氾濫が起きたのってちょっと前の話だよね。それと新兵器がどうなってどうなるわけ?なんもわからん〜怖い……
ヴァリス帝は帝国という国をただ存続させたいみたいだけど、ソル帝というかアシエンの目的は違うところにあるからこんなバチバチになってんだな……めっちゃ我が孫言うやん。超絶屈折した孫可愛がりなの?いやでもめっちゃわざと煽ってる感じだよな~……。

・急に帝国侵攻してくるとかいう感じになってきたな……和平のための会談応じてくれるんだ、ヴァリス帝……。
・なんかめっちゃ威厳ある皇帝!コワ!みたいな感じで現れたけど、プレイヤーは中間管理職なの知ってるからなんか別の意味でヒヤヒヤするよ……こんな顔してめちゃくちゃ板挟みなんすよこのひと……
・めちゃくちゃこっちのこと知ってんのも、アシエン絡みで把握してるのかな?主人公が経験してきたゴタゴタもだいたいアシエンが関わってたし……。
・がんばってまとめ役しようとするアリゼーちゃん、すごいなあ。
・ザ・バーンの荒廃の前から帝国の拡大路線は始まってたんだ。そもそも北の小国だったのがいきなり強硬路線に変わったみたいな話だったけど、それがアシエンが関わりだしたポイント?
・アシエンの支配を利用して、真なる人になって帝国が全土支配するってこと?めちゃくちゃ壮大な野望だな……。全き人になろうというのか……。

ヴァリス帝の目的自体はまあなるほど、と思えるところもあるけど、手段の点でこちらと相容れないって感じだなあ。
・アシエンの目的ってなんなんだろう?
ゾディアークを復活させる/分かたれた世界を統合する/人をあるべき姿に戻す
これ全部同じ地平にある目的?つながってるの?いまいちピンと来てない。
・いやこっちは、帝国がアシエンの支配から逃れるためにできることない?って言おうとしたんだけど、なんかみんな「霊災を起こすわけにはいかない!」って臨戦モードになっちゃったよ……みんな中間管理職のこと知らないもんな……
ヴァリス帝は停戦会談なんのために受けたんだろ?向こうも時間稼ぎがしたかったのかな。ソル帝との会話聞く限り、帝国側はとりあえず戦争を起こすこと自体も目的っぽいからな……
・でも、この紅蓮のリベレーターで、人はさまざまな出自や民族や故郷や、大事にしているものがあって、それらの違いがある中で寄り集まる人々のことを描いたあとのナナモ様の言葉、効くな……紅蓮のリベレーターすごいな……。
・それぞれ違って不完全な人々が共に生きられるようにするのが統治者の役目だって、そういうことだよね。理想論なんかじゃなくて、自分の信念として語るナナモ様……すごいよ……。

・なんかみんな奮い立ってるけど、めちゃくちゃなんか嫌な予感しかしないですが……アラミゴ解放のときとぜんぜん違うテンションだな……黒薔薇のことも心配だし……。
アリゼーちゃんはぜんぜん怖くないって言ってるけど……ほんとに……?みんな無謀すぎて怖いけど……

・イヤーッ!!フラグ立てるなーッ!!許さないんだから!!かわいい!!!!
・なにこれ……もうなんかクライマックス感出してくるやん……怖いが……何が起こるっていうんだ……
ギムリトダーク、戦場ダンジョンだ。ちょっとフロントラインとか、人がワラワラしてる戦場的なとこを目にするのがあんまり得意じゃないっぽいので、わりと精神的にがんばってた。
・いろんなNPCが出てきてすごかった。LBの演出、毎回変わるらしいのいいなあ。

アリゼーちゃんの手をとれなかった……そっかこっちが一人取り残されるパターンだったか……
・一人になったときはいつもシドさんに会ってエンタープライズに乗ってるなという気がするよ……
・メインクエストタイトル、英雄への鎮魂歌!?!?なに!?我死ぬの!?!?!?!?
・なんか声が迫ってくる感じする。正しき門を開かなくっちゃ……!って焦ってるような。声の主はやっぱり悪意でやってるんじゃなさそうだよね。
・ヒエン操作ーッ!!いや~こうくるかここで……侍やっててよかったね。
・地味にHPあんま削れなくて自分が倒れないのが精いっぱいって感じなのがリアル。やっぱりヒカセンって規格外なんだってシステムで分からされる……。
・駆けつける主人公かっこいい……でも頭に鎮魂歌ってワードがちらついててずっと心臓が痛い。こんなメチャ強英雄が突然いなくなったらどうなっちゃうの?
・魂の強度ってなに?エリディブスさんの言うこと難しいから翻訳してほしい。ウリエンジェさんと話しやすいわけだ……
・ウオ~ッここでついに呼ばれた……!門を開く?にはちょっとずつしか呼べなくて、チャンネル合わせないといけないとかそんな感じなんだろうか。
・なんか呼び声の主、結晶に埋まってない?体が……
・勝っても負けてもいけない……何が起こるっていうんだ?
クリスタルタワー?え、それってグ・ラハくんと関係ある?でもなんで第一世界が……?

・起きたらフォルタン家の執事見習いの子がいた。ここでイシュガルドに来させてくれるの涙出る……
エスティニアーーン!!!!助けてくれたのお前か~~い!!!!てっきりゼノスさん(本物)が来たのかと思っちゃったよ。まあでも、本物だったらそのままどっかに拉致されそうだよね(怖い)
・伝言してきた淑女って、一瞬ミンフィリアさんかと思った。なんかタタルさんが志を継いでくれてる感じがした……。ひとりじゃないって、言ってくれる人がいるんだ……まだこの世界に……。
・ちょっとイシュガルド散歩して、クルザス飛びながら石の家向かった。この気分に浸りたかった。

・なんかすごい前向きに、石の家で装置探そう!みたいな感じになっとるが……でもこんなにたくさん人がいるんだから……落ち込んでられないよね……
・この状態でみんなを助けにいって大丈夫なんだろうか?助けにいかないといけないんだろうけど、それによって生じる影響のことが心配だよ。
・帝国ほんと狂乱やな……どうなるんだこれから……意外と戦争の状況も拮抗してるっぽいけど、情報戦の成果が大きいんだろうか?
ヴァリス帝の反撃が始まるってこと?いやいやなにわろとんねん!!怖いが!!!!
ヴァリス帝の不穏なスマイルでエンドロールに入ってエッ!?ってなっちゃった。紅蓮エオカフェで見たイラストたちが流れてきてしみじみ。
・戦争に始まり戦争に終わる紅蓮のリベレーターよ……つらい……
・タタルさんがまた新しい服くれた。着てみたけどめっちゃコワかった。タタルさんのセンスが漆黒に呑まれてる。
・本物のゼノスさん見て安心する日が来ると思わなかった。いや~このイカレてる言動、本物だなあ~体取り戻すのがんばれ~……。
・鎮魂歌って何?えっと……死ななかったな……?いやそれともこれから死ぬの?ここでサクッとひと思いにころしてくれよぉ!!!!

・紅蓮のリベレーター……終わってしまった……なんかもっと木っ端微塵になって終わるのかと思ってたけど、まだ大丈夫です。でもこれから木っ端微塵にされるの?やだーっ!!
・いやでもほんと、紅蓮のリベレーターすごい章だった。新生は冒険者が英雄になってしまう話で、蒼天は英雄が見た神話の物語で、でも紅蓮はいろんなものがぶつかって壊れて混ざってぐちゃぐちゃになってる嵐の中を駆け抜けるような感覚の話だった。紅蓮の英語タイトルが『STORMBLOOD』である意味を考えさせられる。たくさんの血が流れた先に、始まるものがありますように……。


これまでの情緒崩壊ランキング

FF14も3章目が終わり、プレイ開始から1年2か月が経ち、何かと節目なのでこれまでの情緒崩壊ポイントについて振り返ることで、いったん落ち着きたいと思いました。あんまり話題的に落ち着けないけど。
メイン中だいたい心臓を押さえてるようなところはありますが、
・ブログやふせったーなどでどれくらい語りたくなったか
・ゲーム外でどれだけそのことについて考えたか
・食事、睡眠、その他実生活にどれくらい影響が出たか
といった点を基準に判断しました。よかったなあ……!的なポジティブな情緒崩壊は今回入れてません!お暇なかたはよろしくお付き合いください。

 

○第5位

逆さの塔・ミンフィリアさんとの二度目の別れ

いや~ここはなんかどうして……どうして……ってなっちゃったのが大きい。祝賀会で別れて、やっと会えたと思ったら星の代弁者になっていて、自らハイデリンの一部になることを望んだって言われて……ミンフィリアさんとしての人生は?一人の人間としてのこれからは?って思ってガタガタになった。あなたは希望の灯火なのって別れたあのときが最後だったなんて、目の前で死なれるのとは違う苦しみがある……って思った。また光の戦士のために人を犠牲にしてしまった……って。
でも後に「彼女」の意思が完全に消えてしまったわけじゃないと分かって少し安心した。ミンフィリアさんが選んだ生き方を応援しようって気持ちになれた。でも、やっぱり土壇場で迫られた選択だっただろうから、ミンフィリアさんには一人の仲間として、ずっと暁の盟主でいてほしかったよ。おかえりなさい、っていつも言ってくれたのがここで効いてくるなんてな。

 

○第4位

黙約の塔・突然神の加護なくなっちゃったよ事件

新生はこのあたりから情緒がガッタガタになっておかしくなっていっちゃったんだけど、「ここで??もう??」ってフォロワ~さんに言われたのめっちゃ覚えてる。
いやでも、これまでハイデリンの加護を受けた英雄!帝国を退けた特別な力を持ってる!みたいな感じで来てて、暁のみんなにも特別な存在として大事にされてて、ここで突然神の力使えなくなりました!ってヤバくないか!?!?ってなった。絶対主人公のせいで悪い事態になる気がする……って怖くなった。
みんなと力を失った不安を共有できなくて、逆にあんまりみんなに言わないようにしよう……みたいになってたのもさらにきつかった。主人公の持つ者としての孤独がこれから加速していくのかと思うと苦しくて……結果的に話が進むごとに孤独じゃなくなっていったので、よかったな。

 

 

○第3位

ドマ城・ゴウセツとの別れ

ここは、今まで身を挺してきたひとたちのことを一気に考えて情緒がドマ城のように崩れた。
みんなのこと、立派な最期だったなんてとても言えないと思いながらそれでもここまで来たけど、ゴウセツとヒエンのやり取りを見て、そういうものがあるのかもしれないって初めて思ってしまった。ありがとう、って主人公の言葉を選んでしまったのもダメージだった。
悲しむべきことではない、その先にあなたが生きているなら、っていうことをとても考えた。流した血の先に始まるものがありますように、って紅蓮の大事なテーマを聞いたすぐ後だったこともあり。
今思えば、このときゴウセツは幕を引くはここぞ、と思えたんだろうけど、ヨツユさんは最後まで銃を手に悔しがりながら一緒に瓦礫に飲み込まれたんだな。あのとき城の底が抜けて川に流された二人の命運の先を思うと……。

 

○第2位

ファイナル情緒破壊ファンタジー祝賀会

もうこれまでのFF14情緒ぶっ壊れポイントといえばここ!って感じ。イシュガルドに行きたいだけだったのに、ナナモ様は毒殺されるわ主人公は罪人として追われるわ職場は爆散するわで、こんなひどい目にあうと思ってなかった。
暁のみんなも、ここでもう死んじゃったんだって思ってたわけじゃないけど、でももう命懸ける覚悟でみんな残っていくから、どうして……どうして……ってなっちゃった。主人公はそんなに優先されるべき命なんですか?って……。
なんならもうこの次元では死んじゃって、もしかしたら違う次元に行く話なのかと思ってたよね。みんなのいない世界終わろう……みたいな気持ちにもなってた。でも、歩いていかなきゃいけねえんだ……今度こそ強くならなきゃ……なあみんな……ってイシュガルドの空をずっと眺めてた。ラストヴィジルは今でも思い出の地です。


 

○第1位

夜神ツクヨミ

自分史上に残る情緒大事故。もうFF14やめようかと思った。この世界滅んだほうがいいとまで思った。FF14くんのことゆるさねえからな……ってなった。堂々の第1位です。
自分のルーツや故郷を思うさまざまな人々を描いた紅蓮のリベレーターで、彼女が自分の故郷を憎みながら死んでいったことは重大な意味があるんだよな。ヨツユさんのいる紅蓮のリベレーターを今は本当にすごい物語だと思う。アンチテーゼ的な役割を担ったんだな彼女は……。
ゴウセツとの時間によってヨツユさんは「ツユ」としての安寧と人の情を初めて得たわけだけど、今思えば、ゴウセツはヨツユさんにとって圧倒的強者の立場にいたわけだよね、元々。ゴウセツからすればヨツユさんは国を売った裏切り者だけど、ヨツユさんにとっては国の中枢にいながら自分という民を救わなかった恨めしい存在の一部であるのかもしれない。
そういう構図を考えると、彼女がゴウセツにちゃんと救われなかったのはある意味当然の帰結なんだろう。ヨツユさんはゴウセツの見せた昼の世界に行くことなく、夜の世界で自分の憎しみを募らせて家族に復讐を果たして死んだ。彼女は確かに自分の意思で生ききって、ゴウセツはそれを止められなかった。罪はどこに宿るのか、という言葉について考えさせられる。
ところで、夜神ツクヨミ戦の曲には歌詞があって、ちゃんと意味があるらしいけど、まだサントラの夜神ツクヨミ戦の曲を聴けてない。この前聴こうとして耐えられなくて5秒で停止した。いずれ、もうちょっと向き合えるようになったらがんばります。

 

 



なんかもうここまでで本当にお腹いっぱいって感じなんだけど、ここからが本番って感じだから怖いな。フルコースでメインディッシュ来る前にいやもう食べられないかも……ってビビるあの感じにも似てる。登ったぶんだけ落とされるんじゃないかとジェットコースターが高くなっていくのに震える気持ちにも似てる。高所恐怖症なのでジェットコースター乗ったことないけど。

いつもプレイ日記読んでくださっている方、一緒に遊んでくださる方、ありがとうございます。
怖いけどとっても楽しみなので、漆黒もがんばります!!


FF14で情緒を燃やして鍛えて灰になった #16

久々のブログ更新です。原稿してました。
メインの進行を一か月半停止してました。おかげで原稿落とさずにすんだ。よかった……。

そういえばFF14の感想を初めて書いてからもう一年過ぎたみたいです。あの頃からいろいろあったなあ。しみじみ。

soraclair.hatenablog.com

去年の自分は、まさか一年後にこんな目に遭うと思ってなかっただろうなあ……。
読み返して思うのは、当初はオンライン越しの他人が怖いということで悩んでいたけど、そんなことはまったく些細な悩みだったなということです。

そんな感じで盛大に情緒を事故った紅蓮のリベレーター後半戦、4.3までの感想です。

前回はこちら

soraclair.hatenablog.com

 



 

○アラミゴ復興記

・戦いも終わって、冒険だ!お宝探しだ!みたいなワクワク雰囲気になりだす。FF14そんなゲームだったか?
・アレンヴァルドとアルフィノくんは歳が近いから話しやすいって言ってた気がするけど、アルフィノくんがちょっと張りつめてた新生以前くらいからけっこう仲良しだったのかな?
・アラミゴ復興のために財宝を見つけたいと。アレンヴァルドってそんな壮絶な出自だったのか。戦時下の望まぬ子……珍しくないことだったんだろうなって考えるときつい。
・第三の眼って成長するとともに現れるものなんだ。ガレアン人のそれって何のためにあるんだろう。何のためにって、そこにあるんだからあるんだよでいいのかもだけど。耳や尻尾みたいに。

・湖畔地帯は、第五星暦のころは湖畔なかったってことか。大洪水でこんな大きな湖ができたんだね。
・スカラのCOMPLETEのとき、主人公悲しそうな顔してた。閉じ込められて怪物になったたくさんの亡霊がいたからかな……。
・フォルドラさんはアラミガン・クォーターに拘留されてたんだ。集まってる人たちの言ってること、ドラゴン族許せないって言ってたイシュガルドの人たちと似てる……こっちは自分たちと元々同胞だったってことがあるから尚更憎しみもこじれるんだろうな。こういう戦いの後のわだかまりとかをちゃんとやってくれるの好きだ……。
・ラウバーンさんがみんなを解散させてくれた。さすが説得や演説が上手だね。くぐってきた修羅場……祝賀会……ウッ……。
・フォルドラさんの過去。エッ、ガイウスさんって元々アラミゴの総督だったの?そのままエオルゼアに侵略してきて、主人公たちに討たれて、それでゼノスさんが着任したって流れ?
・お父さんは親帝国派だったから、それで現地民に恨まれて……そこから帝国の支配下でアラミゴ人の自由を得るために努力してきたとか、心が強すぎる。
・「こんな人の手に余る力を持って、なんで平然としてられるんだ」 それはそう。本当にそう思う。人の過去を否応なしに見せられたら、普通は気が狂うし倫理観もおかしくなってくると思うんだよな。相当な自制心や理解者がそばにいないと。

・どうして? どうしてなんだろうな……歩みを止める機会はいくらでもあったはずなのに……(数々の事件を思い出す)
・やっぱりKOKIAさんの『孤独な生きもの』が答えだよ……光の戦士イメソンだよ……“歩みを止めれば全てを 失ってしまう気がした”……
・フォルドラさんはクルルさんの力を元に能力を作られたから、他者の意志や記憶にすごく敏感になっちゃってるんだなあ。クルルさんの落ち着き方はほんとすごいもんな……あのクルルさんでもグナース族の拠点の近くにいるときいろんな声が聞こえてしんどそうにしてたし。本来はそんな他者の抱えてるものなんて簡単に見えないもんな……フォルドラさん……
・アレンヴァルドやフォルドラさんを見てようやく気づいたけど、主人公以外の超える力持ちってどれくらいいるんだっけ……暁にも何人かいるのだっけ。でも名前あり声ありの人は、ミンフィリアさん、イゼルさん、クルルさん、それからアレンヴァルド……くらい? なんか出自に共通点とかあるのかなって思ってしまった。

○ナナモ様成長記

・ナナモ様から呼び出されたのでウルダハに赴く。ラウバーンさんこっちに来てるあいだに大丈夫かなって思ってたから会えてうれしい。そもそも会うのかなり久しぶりだよね?
・ラウバーンさんはアラミゴがいったん落ち着いたらウルダハに帰るって言ってはいるけど、迷いがある……ナナモ様だからわかる……
・リリラお嬢様かわいいね!ウルダハ始まりのサブキャラでも会ったぞ。
・ナナモ様のご両親って事故で亡くなってたのか。そのときまだナナモ様5歳……傀儡政権にしようとした人たちがいたのか。
・数年後ラウバーンさんに会って、不利な試合を強いられていたところをナナモ様が救って、それから5年後ラウバーンさんは闘技大会で優勝して、ナナモ様の剣になった……偶然からの運命の出会い……
・ラウバーンさんに駆け寄るナナモ様ちょうかわいい。このとき12歳くらいだろうか?ちょっぴり幼く見えるね。

・ナナモ様っておいくつくらいなんだろう? 5歳(即位時)+(2~3年)+5年(ラウバーンさん戦闘中)+(2~3年二人でがんばってた?)+5年(第七霊災から今まで)=19〜21歳くらい? 未成年ぽさを重視すると19歳がいいな(?)
・などと思っていたけど、フォロワーさん情報によると21歳らしいです。もうすっかり大人なんだね……ナナモ様……
・アラミゴに何か支援できることがないか考えるナナモ様。難民支援のためにただ資金を出すのでは、ウルダハの民に不満が溜まる。どちらにも益のある策を取る必要がある……。支援ってただ助けるだけじゃダメなのが難しいね。
・ロロリトさんとお話をすることに。ナナモ様はやっぱり苦手意識があるみたいだけど、仮面をかぶるっていうお茶目をやってみせた。すごいなあ。ロロリトさん目綺麗っすね。
・ソルトリーの塩でアラミゴとの交易をすることになった。あの湖の塩そんなに美味しいんだね。ウィスカーさんの故郷だったっけ。復興につながる策でもあるかもしれない。ナナモ様……ほんとうに大きくなって……
・ロロリトさん、ラウバーンさんのためにナナモ様ががんばってるって分かってるんだね。ロロリトさん……今度この二人について語りながら一杯どっすか?(オタクすぐ推し談義をしようとする)


○信じるからこそ

・アラミガン・クォーターに帰ってきたら、怪しい二人組の正体がユユハセとローレンティスだったと……ベロジナ大橋解放したときになんかよくわかんない二人組がうろついてたって言ってたっけ。まさかの……生きてたんだね……
・せっかく生き残ったんだから、生きてできることを二人には考えてほしいな……ユユハセのことはよく知らないけど、ローレンティスはいろんな前科があったからこそイルベルドさんについてったところもある気がするしな……
・アラミゴの新しい政治を始めるための会合がいよいよ開かれる。それぞれの拠点の代表が集まってるんだね。獣人の方々も含めて。

・もう誰かを玉座に座らせて仰ぐのではなく、車座になって隣人として友人として話そう……リセちゃんの立派な代表者然とした言葉に涙でるわね……
ラクシュミ現る~!!テンパードになっちゃったらどうしても神第一主義みたいになってしまうのかな。
・このインスタンスバトルヤバくないか……!?ラクシュミエーテルシューティングゲームみたいになっとるが……こういうの苦手なんだよ~~!!
・みんなを何度かテンパードにしちゃいながらなんとか頑張ってたらフォルドラさんが! リセちゃんが説得しに行ったんだね……応えてくれてよかった……。

・アラミゴの復讐の連鎖を止め、新しい髑髏連隊を作ってしまわないように。アラミゴを分断した責任が自分にもあるって言うリセちゃんは大局を見られる立派なひとだな。自分個人に責があるわけじゃなくても、その時代に生きた一人としての責任を考える意味……。
空中庭園でラウバーンさんとお話してたら、ナナモ様がやってきたよ。ナナモ様、ラウバーンさんを不滅隊から解任するって……。ラウバーンさんを心から信頼しているからこそ、自分の元を離れてアラミゴに帰れと……。
・ナナモ様はラウバーンさんという剣をもって自らを縛っていた糸を少しずつ断ち切って、一度は自分すら断ち切ることで新たな道を拓こうとしたけど、それがうまくいかなかった結果が祝賀会の騒動なんだよね。
・でも、あれからさらに進もうとしたナナモ様は、ようやく「剣はもう必要ない」って言えるところまで来たんだな……互いに大切であるからこそ、互いに通じ合えるくらいずっと長く一緒にいたからこそ、別の場所で生きるべきだと二人が選べるようになったんだな……。
・アラミゴが帝国に支配されたことによって、ナナモ様はラウバーンさんという剣を得て、ラウバーンさんは仕えるべき主君に出会った。本当は出会うはずのない二人だったんだよね。
・ナナモ様が、そのイレギュラーによって手に入れた剣を元ある場所に戻して、もはや操り人形ではない女王として歩き出せたのは、糸を断ち切ろうと、二人がずっと戦いつづけてきたからで。
・ラウバーンさんも、ウルダハでナナモ様のそばで国を情勢を変えようと務め、不滅隊をまとめることで状況を変える力の一端となろうとしてきた時間は、確実にアラミゴ解放の大きな力となったよね。
・出会うはずのない二人が出会って、一緒に過ごし互いにかけがえのない存在となったからこそ、手を離して別々の生き方を選ぶ、っていうのが個人的に刺さりまくりポイントなのでワーッ!!!!ってなった。二人のこと初めて会ったときから好きだったから、本当に……胸がいっぱいになっちゃうな。
空中庭園から星空を隣で並んで見上げる二人の姿を見て、ラウバーンさんはナナモ様に星をよく見せようと抱き上げることはもうしないんだなと思った。ナナモ様はラウバーンさんの腕に乗らなくても自分の背丈で空を見つめることができるって、ラウバーンさんはよく知ってるし信じてるんだって思った。もうナナモ様の剣でなくなったラウバーンさんと、自分の意思で地を踏みしめられるナナモ様の新たな始まりの図なんだなあ。

・ナナモ様とラウバーンさん、よかったなあ……としみじみしてたら、なんかパッチの区切れ目謎ムービーが……ヨツユさんが幼女になっとる……!? ゼノスさんが死んでない!? もうわけわかんないよ~~!!


○ゴウセツを探して

・いや~ほんとゴウセツとヨツユさん気になってたからクガネに行かされるのナイスタイミングだな。アラミゴはいったん落ち着いたから今度はドマ方面の話をやるってことか。
・ゴウセツとヨツユさんらしき人間がクガネでばっちり目撃されてる……お団子屋のあたりってけっこう人通り多いから仕方ないのか……。笠かぶっててもわかっちゃうよね。
アリゼーちゃんに怯えるギョドウおもしろかった。アリゼーちゃんネロさんにもビビられてなかった? 好き。
・アルフィノ君は値段交渉せずにゴウセツの刀を買い戻してしまったのでタタルさんに怒られちゃったね……。交渉ごと得意なのにお買い物の交渉はやったことなかったのかな。
・紅玉海に出るとサカズキ島で戦いが起きてる!? アルフィノ君泳いでいくの!? 大丈夫か!?
・記憶をなくしてるというヨツユさんにユウギリさんはピリピリモード。演技である可能性も捨てきれないと……それくらい警戒する人が一人いたほうがいいのかもしれないな。
・ヨツユさん帝国に戻されて処刑されるのかな……ネロさんも似たようなこと言ってたもんな……敗残兵は処刑されるしかないって……。
・ドマに戻ってきたぞ。烈士庵でヒエンと再会。ヒエンは道半ばのうちは笑っていようと言ったから、最後に笑ったゴウセツの無事を信じてたんだね……よかったな……。
・ヨツユさん、嫁に出されたあと戻ってきて売られたんだな……すべてを諦めたような生気の無い人形のような顔……抗う発想もなくなるくらい踏みつけられた人間の顔なのでは……

・アサヒ!? アサヒだって!? なんと……やっとウルフ・ザ・マッドドッグに会えたわね……楽しみにしてたよ……(解説:CVの柳田さんが私の愛するRewriteに出演しているため、アサヒって名前のキャラがいつか出てくることだけは知ってた。Rewriteの彼はウルフ・ザ・マッドドッグを自称している親友ポジションのおもしれー男である)
・リウィアさんと同じミドルネームってことは、同じくらいの階級なのかな。
・ドマと和平交渉……? そんなことある? 蛮神討滅の点で手を取り合えるっていっても、ドマみたいな小国と手を結ぶことのメリットって?
・とりあえず捕虜交換は必要なことだよね。帰りたい人を帰らせてあげねば。
・私の姉ですからみたいなこと言ってるけど、おそらくアサヒくんはヨツユさんのことめちゃくちゃ見下してるか、めちゃくちゃ病的なシスコンかの二択だろうな。アサヒくんがヨツユさんの義弟だって判明したときからずっとそう思ってた。
・だって両親は姉に労働させて虐待してて、自分は帝国式の教育受けさせてもらえて帝国で出世して、みたいな状況で普通のきょうだい愛が生まれるほうがレアケースだよ……。
・罪を犯した人の体に罪があるのか、心に罪があるのか……ヨツユさんは自分の手で直接人を殺したわけではなく、今は記憶も失って自分のことも分からない……
・捕虜交換の日までに記憶が戻らなければ、ツユとして一人のドマ人として生きさせる……そうなったらゴウセツは嬉しいだろうけど、でもきっとそうならないような、そんな気がする……つらい……。

・いや~アサヒくん、全権大使とか言ってニコニコしてるけど絶対マッドな男だろ!? って信じてたよ……マッドにゼノスさんを信奉してたとは……なるほどなあ。ゼノスさんを倒したことが許せないってこと? 友って言われたことは誰も知らない気がするので、そういうことかな。でも帝国では生きてるってことになってるんじゃ?うーん?


○ファイナル情緒破壊ファンタジーツクヨミ

※途中から様子がおかしくなります。

・おじいちゃんと孫娘みたいに暮らしてるゴウセツとヨツユさん。ユウギリさんもさすがに全部演技というのは無理があると思い始めたみたい。
・ヨツユさんが突然いなくなってしまった!たぶんゴウセツが柿食べたいって言ったから取りに行こうと思ったんだね。
・ナマイ村にかつての総督フラフラ現れたらそりゃ村人たちビビるよね……。ヨツユさんはこれまでのみんなの様子から、自分が思い出せないうちにひどいことをしたんだということは分かってるみたい。謝るヨツユさんにアザミちゃんが声をかけてあげるの、胸が詰まった。イッセくんももうアザミちゃんが危ない目に遭わないならそれでいいと……。失ったものは戻らないからこそ、これからどうしていけばいいのか……。
・ヨツユさんの記憶が戻ってないことを証明するために、アサヒくんに会いに行く。そこには両親が……最悪の揺さぶり方だな……トラウマ引きずり出したら戻るだろうって図るアサヒくん、同じ場所で育ったきょうだいの辛さを感じる。
・戻ってゴウセツに柿を届けたヨツユさんがまたいなくなってしまう。まさか記憶戻って……。

・やっぱり記憶戻ってたんだ……でもゴウセツと過ごした時間のことは覚えてる……思い出したらもうのうのうと生きていられないって、ヨツユさん……
・両親殺した!? こうなるところまでアサヒくんの計画だったってこと? ヨツユさんに神降ろしさせるってこと……!?
・ウワ……捕虜交換で「ドマ人の女」が神降ろししたからドマが約束反故にしたっていうことにするって……何これ……
・マジでこんなの最悪だよ……このままだとヨツユさんずっと誰かに利用されたままで終わっちゃうよ……奪い奪われることしか知らずに生きてきたヨツユさんが奪われて利用されて終わりだなんてそんなことってないよ。彼女の生きていた世界は見てきたものはそういう行いがすべてだったからこそドマからさまざまなものを奪って心がいくらか満たされたんでしょう……たくさんのものを奪ったからこそそれに向き合って生き続けてほしい……。
・いやマジで 死ぬな 憎しみで奪うことでしか心が満たされなかったのに、忘れてしまったままなら生きていられたってゴウセツと過ごした時間に涙した彼女の人生をこんな形で終わらせるな……奪ったぶんだけこの世を見つめて生き延びて償ってくれ……死んだら終わりなんだよ、生き延びないとなんにもならないんだよ、この世界が彼女にとって最低だったことを肯定させないでほしい……。
ヨツユさん死んだら私FF14のこと許せないかもしれない。そう、これは怒りなのかもしれない……私、FF14をやって初めて怒りを感じている……コレガ……イカリ……??
ツクヨミ戦って名前だけ知ってたけど……こんなのってないよ!!!!!!ウワ~~~~~~!!!!!!

・ヨツユさんを踏みつけてきた幻影たちが闇を深めていく……ずっとヨツユさんの心にあった声なんだな……
・幻影のゴウセツ……!!「生きねば償いも恩返しもできぬ」……きっとゴウセツにほんとに言われた言葉じゃなくて、ゴウセツと過ごした時間の中でヨツユさんが感じた心の象徴なのかな……そんな気がする。願いとしての恨みを募らせようとして、自分を踏みにじった者たちが次々と出てきて、でも恨みしかなかったヨツユさんの心にゴウセツはちゃんといた。生きて償うって選択肢が、確かにそこにはあって……。
「もう、遅いんだよ」って、遅くねえよ!!!!遅いわけねえだろ!!!!今からでも間に合うよ!!!!!!(ボロボロに泣いてた)

・アサヒくんって、ファンの皆様の間では「オレオ」って呼ばれてるらしいですね。なんでか分からなかったけど、この台詞から来てるらしい。マッドな表情だぜ。
・アサヒくん、ゼノスさんに代理総督としてヨツユさんが任命されたことも許せなかったんだな。自分が役に立ちたかったよね、信奉してるゼノスさんのために……。アサヒくんも奪って奪われて偽って騙して生きる世界を見てきたから、自分が奪う側になりたかったんだよね。だからゼノスさんに心酔したんだよね。わかるよ。
・ヨツユさん……マジで……これで死んじゃうの? 復讐を遂げて満足して死んじゃうの? そんなのって、そんなのってないよ。そんな死に方絶対にしてほしくなかった……

・ああ……そうか……「この柿を届けなきゃ」って言ったときにはもう全部思い出してたのか……ゴウセツに柿を届けに行ったときも、食べさせてあげたときも、もう記憶が戻ってたヨツユさんだったんだ。ゴウセツと過ごした時間は、奪われて奪って、踏まれて踏んで生きてきたヨツユさんが、初めて経験した義理とか人情とか理由のない優しさだったんだな。誰かを助けるのに理由がいるかい……(FFⅨ)
・だから、ヨツユさんがゴウセツに柿を届けたのは、彼女の人生でただ一度きりの理由のない「情」からの行いだったんだ……。義理とか人情なんてものをあれほど憎んでた彼女が。ゴウセツが柿を食べたいって言ったから、食べさせてあげたいと思った。ただそれだけ、それだけのことを、でも彼女の世界には存在しなかった、ただそれだけの「情」からの行いを、彼女は自分の意思でやったんだ……。
・ヨツユさんがこの世界にどれだけ奪われて憎んでどれだけの報いを与えたかったのか残された人間に思い知らせて死んだのなら、それはもしかしたら彼女の本望だったのかもしれない。でも、奪われたから奪うという行いが肯定されるべきものではないなら、彼女は本望を遂げずに生きてほしかったんだ……死んで償えることなんて一つもないと思うから。自分からあらゆるものを奪った世界と、自分があらゆるものを奪った世界をどちらも生きて見てほしかったよ……。
・いやもうファイナルゆるさねえファンタジー14ですわ はい これがね これが答えね そう ファイナルファンタジー14くんの気持ちはよくわかりました いやわからねえけど!!

・ゼノスさん絶対こんな真の調停とか救済とか言う人間じゃないでしょ……何?怖……誰? 言動がアシエン感ある……もし本当に万が一生き残ってたら主人公にもう一度会うためになんでもするだろうなくらいには思ってたけど……。
・いやもうそもそも亡骸もちゃんと確認して埋葬もしたのに生きてるってどういうこと?超越者の実験とかで複製コピー作れるとかそういう……? アシエンの魂が乗り移ってるとか? なんもわからん……。
・アサヒくんはゼノスさんに命じられたから一連の行いをやってのけたってことね。でもゼノスさんぽい人が「(蛮神召喚の)才なき女は蛮神の虜となり願いに囚われた生ける亡者になり果てる」って言ってたけど、そうはならなかったよ……ヨツユさんは……最後まで……彼女自身だったよ……。
・アサヒくんの使者は話のできる方だった……よかった……。アルフィノ君、単身帝国に行ってしまうの? なんと……絆を編むことなら自分にもできる……紅蓮最後のときも言ってたね、主人公の皆を結びつける力に敬意を抱く、って……。アルフィノ君、どうか無事で……。

・ゴウセツが悲しんでるのがあまりに辛い。どうしてヨツユさんがゴウセツとともに生き残ったのか、それはツユとしてゴウセツとともに過ごした時間が、彼女にとって憎むべき腐った世界から与えられた唯一の光とか希望とか綺麗なものだったってことなんだろうか。ゴウセツが死に場所を得られず生き残ったのが、ヨツユさんにただ一度きりの情の心を与えて、そして死に場所を与えるためだと思うとやりきれない。
・もうさ、こんなことになるくらいなら、ゴウセツとあのとき崩れたドマ城と一緒に死んでてほしかった……そう思うくらい辛い……。
・ゴウセツは、僧となって犠牲になった人々の供養の旅に出ると……なんだか、とてももの悲しい……
・ゴウセツはヨツユさんに亡くなった娘さんの姿を重ねてるとこがあったんだね。二人の時間は確かにあった、でも、それでも……辛い……どうして……。

・今までFF14では死んでいった人から生き残った人へいろんなものが託されてきたけれど、ゴウセツはいったいいくつもの思いを受け取ったんだろう。希望も絶望も夢も痛みも憎しみも託されたひとになってしまったんだな。ゴウセツは「生き残った人間」の象徴みたいな存在になってしまった……。

ここで一週間くらい体調を崩しました。ずっとヨツユさんのこと考えて上の空になってたせいで生活に大きな支障をきたしました。本当にありがとうございました。
・この期間、人の通話部屋でくだを巻いたり、不審者が呻いてるだけのスペースにお付き合いいただいたり、情緒と体調を思い切りぶっ壊しているさまをあたたかく見守っていただいた方々には誠に感謝しております。ありがとうございました……。
・以下一週間くらいぐるぐる考えてたことの記録です。

・もうこうやって落ち込んで悲しんでるこの心自体がすべて利己的なものに思える。そういう哀れみこそ彼女が一番いらなかったものだと思うから。そう思うともうこの世界つらい。生きてるのがつらい……。こんな答えを出した世界とその答えを変えられなかった主人公と、それからどうしてと思ってしまう自分すべてに、怒りやら悲しみやら諸々が向けられてる。
・ヨツユさんが死んだことで、生き残った人間が見つめなければならないものを今までで一番痛感した。自分を守って死なれるよりももっと辛いことがあると思わなかった。
・彼女を死なせた世界にまだ生きている人間は、この世界が彼女から奪ったものと、彼女がこの世界から奪ったものを見つめなければならないんだと思った。主人公はたくさんの希望の灯火を託されたけど、絶望の炎も託されるんだなって……。英雄とか解放者とかそう呼ばれた人間は、ある意味略奪者でもあるんだなって……。そういう、奪ったものを焼いた炎の赤さを見つめて進めと、そういう話なんですか、紅蓮のリベレーターは……。
・ヨツユさんが生きられなかったこの世界は、今日も誰かが誰かから何かを奪って生きていて、自分たちもそうやって生きてここにいるってことを、よくよく覚えて生きろと、そういうこと……。今なら、ヨツユさんの気持ちが少しだけ分かる気がする。ヨツユさんからあらゆるものを奪ってヨツユさんが奪ったものの償いをさせなかったこの世界に感じた怒りと憎しみを燃やして、その先に始めなければいけないものがある……。そういう、そういうこと……?
・祖国とか故郷とか、大切な人との思い出とか、それぞれ大事にしている文化や風習とか、みんなのそういうものを取り戻すためにひたすら進んできた果てに、祖国とか故郷にすべてを奪われた彼女が、最後まで他人に利用されて、それでも自分で復讐を遂げて命を燃やし尽くすさまを見せられるのが、本当に、本当に、紅蓮のリベレーターが見せるものあまりにも重すぎる。
・これまで守ってきたこの世界ってなんだったんだろう、彼女を取りこぼしてしまったこの世界をもう愛せないかもしれない、解放者なんてとても呼ばれるわけにいかない、そんな気持ちになってしまった。
・フォルドラさんにとってのリセちゃんにはなれなかった。ゴウセツも、主人公も。でもフォルドラさんはアラミゴ人の自分に誇りを持っていて、その誇りを守りたいという感情が根本にあったからまた違った結果になったのかもしれない。物語として、フォルドラさんとヨツユさんで違った結果になるのは形としては美しいんだよね……支配構造の犠牲者の在り方……。
・ヨツユさんが生きられなかった、ヨツユさんに償いをさせなかった世界で、力を持つ側の人間として生きていくのなら、もうヨツユさんのように誰かが故郷や他人を憎んだり、生きるために奪い合ったりしなくてもいいようにできることをしなくちゃいけないんだと思った。それがたぶん、こんな答えを出した世界にまだ生きている人間のできること、挑み方なのかなと思えた。
・ヨツユさんがどれだけこの世界に復讐したかったのか、生き残った人間が思い知ったのなら、できることはもうそれくらいしかないんだ。ヨツユさんの生は幕を閉じてしまったけど、彼女に生き延びてほしかった、生きてこの世界を見つめてほしかったと思うのなら、自分が生きてこの世界を見ていくしかないんだって。今まで主人公はいろんな人にいろんなものを託されてきたけど、結局辿り着く答えは同じなんだなって思わされた。“わたしが死のうとも君が生きているかぎり命はつづく”をこれから自分の手で足で体現していくしかないんだ……。

・ただいまのFF14情緒破壊ポイントランキング、紅蓮のリベレーターツクヨミ戦が堂々の第一位です。(二位はファイナル情緒破壊ファンタジー祝賀会だよ!)今後このランキングが塗り替えられるときが来たら、次はたぶん二週間くらい寝込むと思います。
それまでに、作品で情緒が狂ったときも健康に生活できるコツを学んでおきたいです。健康で頑強な方からの情報提供お待ちしております。(?)


○その他メイン以外のいろいろ

・紅蓮アライアンス、とってもFFTでめちゃくちゃ面白かった~!FFTは未クリアながらとても思い出深い作品なので、演出とかストーリーにドキドキしまくりでした。ダルマスカはFF12だよね?FF12も知ってたらより面白そうな感じだったな~。
なんか続きがありそうな感じだったけど、これ後に繋がったりするんだろうか……帝国のエラいっぽい人が最後に出てきてたから……。

・オメガはいいぞ!ということでオメガよかったです! 故郷に帰るために強さを求めたけど、心という存在にたどり着いたところで、心というものは再現や測定が容易にできるものではないからこそ強いのだ、という答えの前に敗北するオメガという構図が、とてもSF&人間讃歌でよかった。
・心ある者は宇宙の一人きりの航行に耐えるのは難しいからこそ、小さき存在は寄り集まり、誰かの思いを託され託し、長い旅を一歩ずつ歩むのだと、そういう話をクロニクルクエスト系はたくさんしてくれるのでとても好きだな。良い旅を、アルファ、人類……。


 


情緒をぶっ壊してからかれこれ一か月半経っていた。このままだと原稿落とすって思ってメイン止めた自分、ナイス判断……。

復習がてら当時の感想を加筆修正して、ちょっと心の傷の痛みが蘇りながらもいろんなことを思い出せました。

なんかもうすぐね、漆黒とかいう章がね、やってきそうなので怖いです。鍛えてきた情緒筋をここで灰にされたので、もうめちゃくちゃ怖いです。怖いよ……やだよ……ハアハア……。

 

FF14で情緒を燃やして鍛えて修行する #15

情緒が燃えすぎて暑い!!!!ついでに不安定な気圧がつらい!!!!
若干ずっと情緒筋肉痛ぎみの紅蓮のリベレーター感想です。
今回はクガネ出立~紅蓮(4.0)EDまで。
8月中に紅蓮クリアできたよ~~やった~~

前回はこちら

soraclair.hatenablog.com

 

 


○ギラバニアへの帰還

・タタルさんはクガネに残るんだ……情報網を作る役目をしてくれるんだね。帰りたくないな……帰りたいけど……帰らなきゃいけないんだけど……リアルタイムでひと月半くらいここにいたよ……
・クルルさんが!?!?やだやだ……クルルさんが酷い目にあわされるの……無理……やだ……これ、クルルさんの超える力でなんかやろうってことだよね……

・ゼノスさん、飢えている獣って言われてイラついてる。分かったようなこと言うなって感じか? クルルさんの力は相手が伝えたいことしかわからないって三闘神クエストで言ってた気がするから、つまり……
・こんな絶望的な「リムサ・ロミンサ 下甲板層」のエリア表示初めて見たが……帰りは幽霊出なくてよかったね、アルフィノ君……
・リセちゃんの成長ぶりすごい。土壇場の落ち着きが風格を感じさせる。新しい解放軍の筆頭になるのか……紅蓮のタイトルイラストみたいに戦乙女リセちゃんになるのか……
・ラールガーズリーチにウィルレッドのお知り合いがいた。アマルジャ族からクリスタル盗もうとした……ウィルレッド……見てるか……これからがんばるからな……

・ベロジナ大橋を解放できた。フォルドラさんのバトルはそんなに難しくなかった。ラウバーンさんの作戦すごいな。
・大橋の向こうの拠点ピーリングストーンは、ナーゴちゃんの故郷のようだ。メ族の拠点のようで、ヌンのもとに大家族が作られてるそうな。めちゃくちゃ山の上にある。早く飛びたいぞ!!
・髑髏連隊が撤退するときに、アナンタ族の娘さんを殺してしまったみたいだ。アナンタ族も例によって派閥があるんだね……悲しみのあまり蛮神を……ガ・ブ君……
・蛮神へ願って命を戻すことができても、魂は霧散してしまって戻らない……そっか、確かエーテル海に還ってしまうのだっけ……

コボルド族のときはアルフィノ君が説得しようとしてたけど、今度はアリゼーちゃんが……失ったあとの悲しみに身を任せて、生きていたときの愛を忘れないで……
・主人公、テンパード波からみんなを全体ガードできる力あったの?すご……
ラクシュミ戦、なんかいきなり「このバトルではラクシュミのエーテルを使うことができます。」とか言われて、は????だったけど、フォロワさんから「R2+右スティック」という教えをぼんやり受けてたおかげでなんとかなった。よくわかんないけど泡っぽいのにみんな包まれてる!ここだ!みたいな感じで……よかった……
・弱いからこそみんな何かにすがらずにはいられない……でもそれが蛮神であってはいけない……人の心は弱いし、人の身でできることもまた限られてるから、超常的な力は魅力的に映るものなのかもしれない。
・ゼノスさんはヨツユさんとかフォルドラさんみたいに何かしらに飢えてる人に好感持ちがちなんだろうか。ヨツユさんのことはちっぽけな怨念とか言ってけっこう見下してたような印象あったけど……。
・力による支配は、恐怖から力への渇望を生んで、その力をめぐって皆が争うことになる……みんなが怯えて暮らしてたほうが支配はやりやすいんだろうけども。でもその支配にがんばって抗おうとしても、新たな争いと犠牲を生んでしまう……必要な犠牲だなんてとても言えない。特に失ったものの一つ一つを描いてくるこの作品だからこそ余計に……
・戦うのって苦しいことだ……それでも、それを見つめながらどこかへ進んでいくしかないんだな……その先に、始まるものがありますようにと……。

 


○戦場の矜持

・山岳地帯へ行くぞい。また帝国側シーンが……魔導技術は、魔法を不得手とするガレアン族が他種族に対抗するための手段なんだね。この支配圏拡大は追いやられたことに対する反撃なの?
エオルゼアの人たちはエーテルを自在に操れるってこと自体が「神々に愛されている」ということなんだろうか……
・グリーンワートさんに引き続き、フォルドラさんも体改造されちゃうの……クルルさんがポッドみたいなとこに閉じ込められてるよ……やだーッ!!(情緒不安定)
・サンクレッド~!!お願いなんとかして~!!(困ったときのサンクレッド頼み)(#6の祝賀会のあたり参照)

・アラギリって新たな拠点に着いたぞ。帝国軍はあっさり撤退したからすぐに解放できたと……嫌な予感しかしないけど……クリスタル綺麗。
アリゼーちゃんと後方支援してるあいだに、戦いが進んでいた。フォルドラさんは髑髏連隊の皆を犠牲に何を得るつもりなの……アラミゴ出身だからと言って見下されないための象徴になろうとしてるの? 自分がのし上がることによって……
・フォルドラさん超える力の発作みたいなの起きとるが……そんなサクッと人為的に植え付けられるものなの?超える力って……
・大砲でメインタワーが爆撃されて……コンラッドさんが……リセに解放軍を任せたいって言ってたの、フラグだったの……
・髑髏連隊のみんな、説得に応じてくれたんだ……フォルドラさんが来ないのどう思ってたんだろう。フォルドラさんもきっと分かってくれるって、同じアラミゴ人なんだからって、そう思いながら死んでいったのかな……
・ラールガーズリーチが襲撃されたとき、若い戦士が死んで自分が生き残ったことを嘆いてたコンラッドさんが、ここで……

・分かったよ、やり遂げてみせる、ってコンラッドさんに笑ってみせたリセちゃんと満たされた顔のコンラッドさんを見て、教皇庁のことを思い出してしまった。オルシュファンさんに笑顔を見せてあげた主人公のことを……
・こうやって、先を託されて命を引き継いで生き残ったひとたちが、主人公以外にも増えていくんだなって……
・ドマ解放まではオリャー行くぜ!みたいなテンションを燃やして来てたけど、なんかもういよいよ、これ戦争ですよ?みたいな感じで人が死にはじめてきたよ……やだよ……
・アルフィノ君が、戦争といえど守るべき矜持があるんじゃないか、みたいなことを言ってたけど、指揮官がゼノスさんな時点でそんなのないよな……超えてはいけない倫理のラインとか……あると思えない……
エスティニアンさん~~!!二発目の砲撃止めてくれたの……こんな……こんな陰で暗躍して……槍にはまだニーズヘッグの力が宿ってるのか……なんだよ……泣きながら、なんだよカッコいい……ってテンションがぐちゃぐちゃになっちゃったよ……

・第六霊災のときの箱船がこんなギラバニアの山の上にあるんだ……第六霊災ってどれくらい前なんだろう。伝説みたいに言われてるってことは、かなり昔なのかな。
・帝国の基地は誰も救わない悪意の結晶、ってリセちゃんは言うけど、たぶん、あそこにいる人たちもその場所で救われるために生きてるんだと思う……
・ラジアタは帝国に従って生計を立ててるせいで魂を売った村って言われてるのか……かと言ってやっぱり少数で立ち上がるのは難しいよな。ヒエンの言葉とか、暗黒騎士50ジョブクエのことも思い出した。立ち上がらんと思える存在がなければ、日々押し寄せる恐怖に流されてしまうけれど、目指す光が見えたなら変わるかもしれない……。
・スパイしてたルガディンお姉さんカッコいい。ピピンさんの知り合いってことは不滅隊に縁がある人なのかな。クリスタルの導きを……エオルゼア流の挨拶久しぶりに聞いたような気がする。
カストルム・アバニアに潜入。相変わらず帝国の施設は魔導兵器ばっかり出てくるな。3ボスの怪物、なんかグリーンワートさんに似てる……元は人間だったんじゃないかこれも……

・フォルドラさん、超える力で仲間の死を見たの? みんなが説得に応じるところもちゃんと見た……? この力、前から思ってたけど見えるはずのないものが勝手に流れ込んでくるってことは、自我とか倫理観を破壊する可能性あるよな……強い自制心とか精神力がないと……
・フォルドラさんの戦いぶり、闇の戦士たちと戦ってたときとちょっと似てるね……ほんとにそういうのって人為的に作れるものなんだ……人為的な超える力とそうじゃないものってどこに線引きがあるんだろう……
・狩猟祭ってなんだよ……モンハンかよ……フェスティバル開催しないでくれよ……

・コールドハースって村に行く。ここがラウバーンさんの故郷なんだ……
・かつてここでリセちゃんのお父さん、カーティスさんが宣誓してたんだ。「自由か死か」……戦いで得て良いものはそれだけ……。
・若かりし頃のイルベルドさんいるやん……どうしてあんなことになってしまったんだろうな……神に全部委ねようと思うところまで行ってしまって……
・ラジアタに帰るまでにいろんな人に襲われた。みんな帝国の支配の中で手酷く扱われてきた人たちなんだ……こうした人たちのためにも、もう一度アラミゴを造るんだね……リセちゃん……
アリゼーちゃん、最後の戦いには来られないんだね。残念だけど、とにかく無事でよかったよ……
・民族衣装にお着替えしたリセちゃんと撃ち合い。ここでOP回収……!? インスタンスバトルかと思ったけど違った。
・湖畔地帯に行く前にギラバニアにぽこぽこ出てきた新たなサブクエをやった。コールドハースの女性の息子を探すクエストとか、解放軍に入ったお兄さんを探しにグリダニアから来た女性を護衛するクエスト、めちゃくちゃ印象に残った。祖国って……帰る故郷って……守るべきものって……なんなんだろうな。



○血の嵐は炎となりて

・湖畔地帯に入って、軍議に参加する。エオルゼア四国揃い踏みだ……みんな来てくれたんだ……イシュガルドの一件で、エオルゼア同盟の結束力もかなり上がった気がするよね。
・湖畔地帯の音楽だけで泣ける。テンションぶち上がりながらずっと泣いてしまう。やらなきゃいけねえんだって……みんなで進むんだって……
・晴れか雷雨しか天候ないのかな、ここ……自由か死か……
・連続インスタンスバトルで湖畔地帯を横断していくぞ。サンクレッドがめちゃくちゃ頼もしい。兵士に見つからないようにって言われて、めちゃ苦手なスニーキングミッションかと思ったけど、そんなことなかった。ついてくだけでよかった。よかった。
・ウリエンジェさんにもらったエーテルジャマーのおかげで、フォルドラさんの力を防ぐことができた。ムーンブリダさんも、ありがとう……
・すべてのアラミゴ人のために……新しいアラミゴが、いろんなものを失って傷ついた人の「祖国」になれるような場所になれたならいいな……

・アラギリで解放軍に勧誘したウィスカーさんが、ちゃんと戦えたのはメッフリッドさんの訓練のおかげって言ってて、そうやって……生きてる人たちに引き継がれていくんだなって……
・アイメリクさんが竜騎士の目撃情報にまさか……って言ってた。エスティニアンさん~~~~!! よっ元気か?くらい言ってけよ~~
・帝国人はエーテルを操れないから研究してるってことは、エオルゼア人側がそんな実験なんておぞましい、って思うのは、向こうからすればたぶん持たざる者に対する持つ者の意見なんだよな……と思ったり。
・帝国に従っている人狼族を説得することに。ハクロウさんって、ナマイ村にいたクロバナのお兄さんじゃ? めちゃくちゃ武勇にすぐれてるっていう……その評判通り、インスタンスバトル激ムズだった。やべ~な!
・いやもうそろそろここでドマの人たちが助けに来る展開来るでしょ!と思ったら!ヒエンもユウギリもすっかりヨルの扱いがお上手で……アジムステップの人たちと同じくらいの技術身につけてない?

・魔術で門を熱して凍らせて破壊するっていうのは、魔術に優れてるからこその発想なんだな。ルキアさんが帝国人には決して思いつかない方法だって言ってた。
・紅蓮決戦 アラミゴ……アラミゴ城とかじゃないんだ……アラミゴなんだ……この戦いはアラミゴのすべてがかかってるから……そう、そういうことなんだよな……すべてを懸けた最後の戦いなんだ……
・アラミゴの中をゆっくり見て回らせていただけた。みんなあちこちで戦っててめっちゃ応援した。がんばえ~~!!

・ゼノスさんを倒した~~やった~~……COMPLETE……しない!?!?
・まあなんかあるよねっていうのは、私の第十四感が告げていましたが……
・イルベルドさんのこともオメガのことも、ゼノスさんはなんか運命的に感じてるっぽい……いやイルベルドさんに関してはどうしてあんなことに……と今でも思ってるけど……
・超える力って、蛮神を従わせることもできるの? でも蛮神って存在してるだけでクリスタルやらなんやらを消費して地を荒廃させるんだよね……? その辺は超える力ではどうしようもないのでは……?
・でもいずれ地が荒廃するとしても、今得られる成果が絶大だと思うならそっちを選ぶのもまた人の性かもしれないな……蛮神を呼ぶ獣人たちもそうなんだと思うし。
・帝国が蛮神討滅を国是としてるのって、蛮神によって荒れた地を見た歴史があったんだ……ソル帝ってヴァリス帝の祖父……だっけ? そんなめちゃくちゃ昔の話でもないのか……だって新生のときに崩御してたから、最近まで生きてたんだよね。
・だから周囲に侵略して同化しようとしてるの? いやでもこっちも蛮神は困るって方針は同じなんだけど……でも信仰そのものをやめさせようとしてるってことは、神を具現化させるだけじゃなくて神に祈るってとこからやめろ!ってことなのか?
・荒々しく無慈悲な世界……ゼノスさんの目にもこの世界はそんな風に映ってるんだな……なんか急に同類呼ばわりされてテンションアゲアゲで話してこられてちょっとついていけてないんですけど……

プロポーズか?

・「今も早く戦いたくて心が震えているのだろう?」 なんか超ポジティブ解釈されたが!! 正直、もうけっこう遅い時間だし、ゼノスさんゆっくり喋るせいで話めちゃくちゃ長いし、フォロワ~さん待たせてるから早く何か開放されねえかなって思ってた!!!!
・アラミゴの覇権どうでもいい言っちゃったよ……オワ……まあ最初からどうでも良さそうだったよな……権力については……
・「お前が持つ天賦の才を俺は力尽くでものにした」 ずっと自分に並ぶ者がいなくて、周囲のすべてを圧倒できる強い力も権力も持ってて、でも主人公に出会って初めて「もっと強くなりたい」って思ったのかな……初めて飢えを満たすため高みを目指そうとして足掻いたんだ……
・アラミゴの人たちの憎しみを具現化したものにも始末をつけて、この戦いを終わらせなきゃいけねえんだ……祖国奪還のために生きたい取り戻したいって願いから生まれた破壊衝動の象徴を打ち倒すことで、自由を得るんだ……
・神竜戦はなんかアレキサンダーのときに見たようなACTIVE TIMEなんたらが出てビビった。よく分からなかった!!とりあえず連打した!!あとなんか知らんうちに死んだ!!完!!
・なんだかよくわからない次元に連れて行かれたけど、ここは高次元空間みたいなものなの? 紅蓮とは真逆の青々とした幻想空間……ここは怒りと憎しみの果ての終わりの場所なのかなあ。

・ゼノスさんの言う通り、人は何かを犠牲にしなければ生きていけないというのはその通りだね……新生のときからずっとそういう話してるよね……みんな生き残るために誰かを踏んでいる……
・でもそれを見つめながら少しでも踏みつけるものを減らせるようにするにはどうしたらいいか、考えるのをやめてはいけないんだろうな。特に力を持ってしまった人ならなおさら……
・ゼノスさんの飢えは理解できようとも、やっぱり狂った人間が権力を持ってはいけないということはよく分かった……!!
・飢えが満たされたからもうここで終わってもいいの……? ゼノスさんも死に場所を探してたの? 飢えたまま生きるくらいなら満たされて死にたかったの?

・ゼノスさんによって多くの人が選ばされたのは、自由か死かどころじゃなく、引き延ばされる苦痛か死かみたいな感じだったような気がするけど……赤い花畑が流してきた血の跡みたいで、怖いくらいに綺麗。いやゼノスさんここでこんなあっさり幕引き??早くない!?!?
・ほんとに、ほんとに解放されたんだ……アラミゴは……そうなんだよね? このあとひどいことされたりしないよね?(ビビり) 一緒に戦ってくれたみんなが待ってくれてる。
・ああ~軍歌にされてたこれ、アラミゴの民謡どころじゃなく、もしかして国歌だったってこと……? そっか、帝国の方針を考えるとそんな大切な歌を奪わないわけなかった……でもこの歌詞は、解放されたすべての人のための、新しいアラミゴという国の歌だよね。リセちゃんに合わせて赤の服着ててよかった。戦乙女リセちゃんの歌う姿、美しい……。

・ゼノスさんは、たぶん生まれたときから今までずっと泣きじゃくってたんだと思うよ……多くの命を喰らっても喰らってもそれでも腹がすいたって泣いてたんだと思う……
・EDロールで流れる曲が、これまでの曲とかのアレンジに聞こえてウアア……アア……となった。
・パパリモとイダの絵が最後に出てウワアアアアアア~~!!ってなった。パパリモも見てる? 立派に立つリセちゃんの姿を……隣にいるイダは、お姉さんの姿であり、お姉さんとして生きていたかつてのリセちゃんでもあるのかな。わたしが死のうとも君が生きている限りいのちは続く……ウワ~ッ……!!(Melodies of Life定期)

・ゼノスさんの遺体回収されたの? 竜の眼だけ転がってるけど……エスティニアンさん来る前に誰か気付けよぉ! でもエスティニアンさん以外に始末できないのかな……その槍じゃないと……。エスティニアンさんとニーズヘッグとの本当の離別……。
・改めて見るとヴァリス帝とゼノスさんわりと似てるな……鎧からこぼれ落ちる金髪とか……ゼノスさんが死ぬこと、ヴァリス帝は想定の範囲内だったの? アラミゴが奪還されることも?

・エリディブスさん、ヴァリスさんが見てそんなすぐ驚くような顔してんの?? お知り合い? エリディブスさんずっと新生のときから暗躍してるよね……新生のときのラハブレアさんみたいに誰かの体の中にいるの?
・みんなと会話する。ED後歩き回れるとあるゲームで平和を満喫してたら、その後ひどい目にあわされたことがあるのでなんかドキドキした。

・英雄から解放者に……蒼天からさらに主人公がつよつよになっちまったな……ナイツ・オブ・ラウンドは竜の眼ひとつぶん+千年のイシュガルドの戦いによって積もった願いだったけど、神龍は竜の眼ふたつぶんとアラミゴの人たちの憎しみ+ゼノスさんの超越能力だったから、より強大なものを打ち倒したってことになるのか……そうか……。
・リセちゃんはこれからアラミゴのために先頭に立って力を尽くしていくから、中立の暁から抜けてしまうんだね。ヤ・シュトラさんの言葉が可愛くて優しい。みんなケガが完治したら女子会行くんだからな!絶対だぞ!

・ほっこりあたたかシーンでよーしハッピーエンドだな……うん……って思ってたら、なんか無人島映って????ってなった。あれ?これは6.2で実装されるという噂の無人島では……?
・ゴウセツ!!ヨツユさんも!!生きてたんか~い!!どういうことやね~ん!!いやゴウセツに対して抱いてた謎の生存信頼が戻ってきて嬉しいが……よし!二人が無事生還できるようにこの島を耕そう!!釣りしよ!!作物育てよ!!無人島たのしみだな~~(無人島は6.0クリア後開放のようです)(お目にかかれるのは来年以降かな~~)
・シドたちはオメガ捜索してたんだね。神龍捕らえた時点で帝国は引き上げなかったんだろうか? そんなことできる状態じゃなかったのか。

・おいおいまたシドLove開き直りガーロンドォ出てきたぞ!!シリアスがちょっと落ち着いたタイミングでひょっこり出てくることに定評のあるガーロンドォである。シドのビックリ顔とか、完全に演出が事件屋テイスト。
・EDロール後につづ……かない!?ってなってたらここでかよぉ!ガーロンドォつづくは予想してなかったわ!!いつもみたいに「英雄は~~する……」みたいな謎文言もなかったし……。



紅蓮のリベレーター……ひとつの戦いが終わり、そして新たな日々がはじまるんだな……しばらくはアラミゴ復興のお話が続くのかな?

民族とか文化とか差別とか祖国とか、戦うとか奪うとか抗うとか、そういう話をガッツリ突きつけられていろんなことを考えさせられる章でもあった。新生とか蒼天のときは自分のことでわりと手一杯だったところあったけど、紅蓮はいろんな人の生き様が細かいところまでよく見えるようになったというか、視野を広げさせられる物語だったなという印象です。さまざまなものから目を逸らさずに見つめることが戦い続けるには必要なんだって……。
紅蓮のリベレーターというのは、そういう犠牲の嵐を呑み込んで進む行いを表す題なんだという気がして、いろんな痛みと明日への祈りを込めた重い題だなと思った。シリナさんの言葉をずっと胸に抱いている。その先を始めるための、さまざまな紅蓮……。

情緒筋を鍛えるというテーマで進めてきた紅蓮のリベレーターでしたが、なんかいろんなところで鍛錬したな……って感じはしました。いろんな人との絆を結ぶ展開の集大成って感じがして、心も燃え上がりながらプレイできたし……ところどころで逃避癖が発動したりはしてたけど……。この成長が、きっと先にもつながると信じて……。
紅蓮入りしてからクリアするまでリアルタイム2か月と10日くらいでした。

今年中にいよいよ漆黒入りできるかな……。漆黒はいい意味でも悪い意味でも嫌な噂しか聞かないので、怖いですね~~めちゃくちゃ楽しみだけどやだな~~。この真っ赤に燃え上がった紅蓮の炎がふっと吹き消えて漆黒の暗闇に突き落とされるの?やだ~~~~!!
いや、俺はこの鍛えた情緒筋をぶつけてみせる……!!進むぞオリャ~~~~!!(鍛えられてるとは言ってない)


○おまけ(キャラクターカード)

いろんなジョブを育成中です。ヒーラー練習中。あとタンクも上げたい……。

characa.kkimu.dev